2012年10月23日

マッド ギターリペアマン手術に成功するの巻

今日は一日雨のようですな。
日に日に寒くなり、バイクに乗れるのもあと僅かだなと
実感しています。
管理人Yoshiでございます。

先日20数年ぶりにステージに立った私ですが、
企画物のバンドかと思いきや、この先も続く事に
なりそうなので、メインベースの他に1本持っていた
ベースを使えるものにすべく、DIYで修理に挑戦しました。

ま、ギターなどに興味のない人にとってはどうでもいい話だね。

私がメインで使っているFENDER USAのジャズベースは
6年くらい前に買ったのですが、結構弾き込んでいるので
すごく弾きやすくて気に入ってるわけです。

安物買いの銭失いが特技の私としては、無い小遣いを振り絞って
買った楽器なので、これだけは絶対に手放さないぞと大事に
しているんです。

この他にもう1本だけ持っているのが、4〜5年前に中古屋で
見つけて衝動買いしたこのベース。







GRECOのプレシジョンベースで、1978年製。
いろいろ調べたらPB-700というもので、当時の
このシリーズで最高機種だったらしい。

そんな事は知らずに、何となく惹かれて試奏したら
ものすごくしっくりきたので、財布の中身を全て吐き出して
買いました。

って言っても、そんなに高くなかったんだけどね。

ところがこのベース。
いわゆる「鳴り」というのがすごくて、普通エレキギターやベースってのは
アンプを通して鳴らしますからあんまり生音(アンプを通さない音)は
関係無いような気がしますが、ところがどっこい結構大事なんです。

案の定、アンプを通してもブリブリとパワーがある実にいい音なんですよ。

さすがに34年も経っていると、ガタもくるわけですが、
ボディやネックなどは実にしっかりしたもんで、そっちは
全く問題ないのですが、どこか接触が悪いらしく、時々音が
出なくなるという何とも致命的な病気持ちだったわけ。

家で弾いてる分には問題ないので、放置していたんですけど、
スタジオ全体練習の時には心もとないので、持って行く事は
無かったんですが、この際こいつも復活させようと決意したんです。

楽器屋に持って行って直してもらうのもいいけど、この程度だったら
自分で出来るんじゃないかと思い立ち、楽器屋で聞きながら部品を買って
作業に取り掛かりました。

ところがハンダゴテを使いながらやる作業なんですが、典型的な
文系の私にとって、回路図なんてわかんないし、手先も器用な
方じゃない。

配線をもともとつながっていたところに一本一本繋ぎ直すという
地道な作業をするしか無いわけ。


(作業イメージ)

んで、何とか作業は終わったんだけど、肝心の音が出るか
試さないといけない。

はやる気持ちを抑えてアンプにつないでみると・・・・



鳴った〜!!!

まあ、もとの音からは変わったような気もするけど、
なかなかいい音だ!
全然ガリガリっとも、音が途切れたりすることもなく
ノイズも全くない。



posted by 管理人Yoshi at 11:20| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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